データ統合サービスの導入プロセス (1)

世界標準の企業コードによる顧客データの統合

DUNSナンバーは、国連や米国政府、EUが採用・推奨する企業識別コードの世界標準です。D&Bや東京商工リサーチが企業の実在を確認した上で独自に採番し、全世界の企業に事業所単位で付与されています。また、それぞれが背番号のように異なる数字を持っており、紐づく情報は世界中の企業調査会社によって常に更新がされています。 DUNSナンバーとは

データ統合サービスでは、DUNSナンバーを取引先データベースに導入し、企業単位に情報をグローバルに集約するとともに、付随する情報の鮮度を維持していきます。そのため、導入いただくことで取引先情報の品質が高まるとともに、データベース維持に関わる社内コストの低減が可能です。いわば、DUNSナンバーをゲートウェイに、東京商工リサーチやD&Bが常に更新を続けるデータベースと統合するサービスといえます。

第三者が運用するコード体系で取引先データを整備・運用する際の決め手となるのは、そのコードの網羅率です。グローバルに通用するコードを導入いただくことで、システムの拡張性を担保したデータベース構築を始めることができます。

 

分散した取引先データのDUNSナンバーによる集約

企業には、多くの業務システムに分散管理された取引先データベースが存在します。それらは、異なるコード体系、異なる入力ルールにより、同一の企業であってもシステム上では別の企業として認識されます。そこで、まずDUNSナンバーをそれぞれのシステムの取引先マスターに付与していくことで同じ取引先として識別します。

データ統合プロセス

データ統合サービスとは
分散した取引先データの集約
DUNSナンバーの付与
企業グループに債権・債務を集約
データベースの品質維持

データ統合サービスの資料請求、お問い合わせ

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