データ統合サービスの導入効果 (1)

グローバルに企業グループへ債権・債務を集約

DUNSナンバーには、本社-支社の関係、親会社-子会社の関係がグローバルに関連付けられています。例えば、日本に所在する海外企業の支店は、本社としてその海外企業が関連付けられ、日本企業の海外現地法人にはその日本企業が関連付けられています。 ファミリーツリーリンケージの詳細

D&Bではグローバルな独自の調査プロジェクトを多数実施することでファミリーツリーリンケージを構築しており、単に公開情報を収集するだけでは得られない企業系列関係を把握しています。

例えば、ある企業グループには全世界で5000以上の事業所があります。このような場合、もちろんお客様自身が独自に調査をしてその系列関係を把握することは非効率ですし、一般的な企業情報のみを参照しても答えはあまり出てきません。グローバル化が進む現在、国内のみの企業系列を見ていても企業の新の姿は見えにくくなってきているのです。

グローバルに企業グループへ、債権・債務や営業情報を集約できることは、比類の無い強みとしてこれまで導入いただいたお客様がデータ統合サービスをお選びいただいたきっかけになっています。また、逆に言えば、これまで取引をしていなかったグループ企業を把握することができ、セールス機会の発掘へとつながり、取引先情報基盤の構築に関する費用対効果を高めることができます。

 

データ統合 効果

データ統合サービスとは
分散した取引先データの集約
DUNSナンバーの付与
企業グループに債権・債務を集約
データベースの品質維持

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